女王様 出会い研究所

女王様 出会い研究所とは?

美しい女性にイジメられたい・調教されたい・ご奉仕したい、という願望を持ったM男性の為の情報サイトです。女王様・S女様・痴女様とのプレイ体験談やご奉仕テクニック・出会いについて紹介します。

見習いM男卒業、本格的に女王様の奴隷に

「よく頑張ったわね。今日からお前は私の専属奴隷よ」

いつもは厳しい女王様がこの日は優しい口調で僕を認めてくれました。
僕はこの瞬間から晴れて女王様の専属奴隷となったのです。

専属奴隷

女王様との出会いは3年前。この当時、僕はまだSM未経験でしたが願望だけは一人前という生意気な男でした。

女王様に跪き、四つん這いなど無様な格好で辱められ、時には折檻で虐げられて…

こんな世界に憧れていた僕はエロ漫画やSM動画を見てどうしても女王様に調教されてみたくなり、全く経験がないにもかかわらずマッチングアプリで調教してくださる女王様を募ったのです。

“SM未経験ですが、どんな事でも一生懸命頑張ります。絶対服従させていただきますので、専属奴隷にしてくださる女王様に拾われたいです”

このような書き込みで僕は女王様を募集しました。今になって思う事ですが、この時SM未経験である事を偽らなかった自分を褒めてあげたいと思います。
もし経験者だと騙っていたり、未経験である事を隠していたなら今の女王様との出会いはなかったと思うからです。

僕の書き込みを見て数人の女性が興味を示してくださいました。その中の一人が今の女王様、ミキ女王様です。
他にも声をかけてくださった女性がいた中でなぜミキ女王様に決めたのか。それははっきり言って年齢と容姿です。
ミキ女王様は30代前半、160cmの49kgとスレンダーな体型。妖艶に微笑む綺麗な顔立ちの写真が印象的でした。この時点では文字と写真だけの情報でしたが、僕にとってはドストライクな女性だったのです。

経験の浅いM男を自分好みに躾けたいというミキ女王様の需要に合った僕は、まずは面接からという形で会っていただける事となりました。

約束当日、僕の前に現れたミキ女王様。事前に見知っていた情報とほぼ変わらない容姿に僕はひとまず安堵しました。

簡単に挨拶を済ませ、向かったのはラブホ。僕はここで面接と称した初調教を受ける事になります。
僕にとっては人生で初めて。しかもずっと憧れていたSM調教というだけあって、期待と興奮で胸は高鳴りました。

「早速全裸になって奴隷らしい挨拶をしてみなさい」

これがミキ女王様からいただいた初めての命令でした。
僕は言われた通り衣服を全て脱ぎ去りました。そしてエロ漫画や動画で見たシーンを参考にして床にひれ伏し、不慣れながら奴隷の口上を述べました。

「この度は僕のような未熟なマゾに目を留めていただきありがとうございます。服従を誓いますのでお好みのままに調教してください」

僕は床に頭を擦り付けます。

「初めてにしてはちゃんとできるじゃない」
「ありがとうございます」
「頭、上げていいわよ」
「はい」

「あんた、経験は一切ないのよね?」
「はい」
「じゃあまずは素質から確かめてみようかしら」

ミキ女王様は僕を床に膝立ちさせると、両手を後ろで拘束しました。そして唐突に僕の乳首をつねり上げたのです。

「痛っ…!!」
「痛い?」
「…はい」
「じゃあコレは?」

乳首をつねるミキ女王様の指の力が緩み、捏ねるような動きに変わります。抓られた時のような痛みはないものの、くすぐったいような、ムズムズするような感覚に襲われました。

「痛く…はないです…」
「どんな感じ?」
「くすぐったいような…あっ…んっ…」
「どうしたの?」
「なんか…ちょっと…気持ちいいです…」

後ろ手に拘束されて乳首を弄られるという、まさに動画などで見ていたシチュエーションと同じようにされてさらに興奮が高ぶります。
そのせいなのか、単に体が敏感なのか分からないですが、乳首を弄られているうちにくすぐったさが快感に変わって…僕は思わず声が漏れてしまいました。

「で、コレは何?」
「えっ…あ…チンコです…」
「そうじゃなくて。なんでこんな風になっちゃったか聞いてるの」
「…気持ちいいからです…」

いつの間にか僕のチンコも勃起してしまっていました。

「乳首を弄られて勃起しちゃったの?」
「はい…」
「初めてのクセにいやらしい体ね」

言葉で辱められると、情けない気持ちと共に高揚感がこみ上げてきます。

「この後どうして欲しい?」
「…チンコを触ってほしいです」

ミキ女王様の優しい囁きに僕は本音を漏らしました。この状況なら叶えてもらえるんじゃないかと思ったからです。
少なくとも動画やエロ漫画ならこの後チンコを手コキされる流れなだけに僕は期待しました。

けれどミキ女王様はそんなに甘くはありませんでした。

「はぁ?そんな事するわけないじゃない、バーカ」

僕は髪を掴まれ、そのまま床へ前倒しにされてしまいました。手は後ろで拘束されているので肩で上体を支えながら尻を突き出した体勢になってしまいます。

「厚かましいお願いをするあんたにはお仕置きが必要ね」

ミキ女王様は部屋に備え付けのスリッパを手にすると、突き出した尻めがけて振り下ろします。

「ひっ…!痛っ…!!」
「お仕置きなんだから痛いに決まってるでしょ?初めてだから10回で許してやるわ」

叩かれるたびに鋭い痛みが尻を襲います。ただのスリッパなのにこんなに痛いなんて…
そして何よりこの無様な体勢で尻を叩かれる屈辱が僕の被虐心を掻き立てられました。

「10回叩いただけなのにもう真っ赤になっちゃったわね、なんだか猿みたい。
ほら、あんたのためにお仕置きしてやったんだからちゃんと感謝しなさいよ」
「ありがとうございます…」
「それだけ?」
「猿みたいに尻が真っ赤になるまでお仕置きをくださりありがとうございます」
「ちゃんとできるじゃない。折角だからあんたの自己紹介を書いておいてやるわ」

ミキ女王様はマジックペンを手にすると、尻に何かを書き始めました。

「“エロ猿”…っと。これでよし。奴隷志願のマゾのクセにチンコを触って欲しいなんて厚かましいスケベ野郎にはピッタリの言葉ね」
「僕に相応しい言葉をありがとうございます…」

「じゃあ面接はこれで終わり。初めての割には感度も良かったし、本当にその気があるなら次からは見習いM男として調教してやるわ。覚悟が決まったらまた連絡してきなさい」

こうして僕の面接は終わったのです。

面接が終わってから僕は少し考えました。結局面接では乳首を弄られただけでチンコには一切触ってもらえませんでした。その上、予想以上に痛いお仕置きまで受ける羽目になりました。
これが面接なのだから本当に調教を受ける事になったらさらにハードな事が待っているでしょう。僕がそれに耐えられるのだろうか…と考えると、ミキ女王様へすぐには連絡出来ませんでした。

けれど日にちが経つにつれ、ミキ女王様との面接が甘美な出来事のように思い出されます。尻の痛みも落ち着いてくるとやっぱりまた調教されたい…そんな思いに駆られたのでした。
そうして僕は一週間後、ミキ女王様に再び連絡を差し上げたのです。

調教は間もなく始まりました。
面接時では私服姿だったミキ女王様でしたが、ボンデージを着てくださるようになりました。これは僕にとっては嬉しい事です。

けれどいい事ばかりではありません。当然ですが、調教内容は予想より厳しいものとなりました。
お仕置きはスリッパから鞭に変わり、挨拶や仕草にちょっとした不備がある程度でも容赦なく背中や尻に鞭が飛びます。

また、面接時と同じようにチンコは触ってもらえないし、自分で触れるのにもミキ女王様の許可が必要です。
その代わり、乳首とアナルは徹底的に開発されました。

ちなみにミキ女王様の口癖はこうです。

“マゾの分際で余計な事を考えるな、言うな”
“何も考えずに私の言う事に従っておけばいい”

見習いM男としての調教が始まって最初は辛くて逃げ出したくなった事もありました。今思えば本当に無礼極まりないのですが、調教をボイコットした事もあります。
けれどやっぱりしばらくすると、ミキ女王様の調教が恋しくなり戻ってしまうのです。

もちろん、その際には容赦ない折檻が待っています。
調教を一ヶ月ボイコットした時にはギロチン台に拘束され、鞭で百叩きの刑を受けた事もあります。また、乳首や尿道に蝋燭を立てられ、脂汗と涙を垂らしながら熱蝋責めに耐えた事もありました。

けれどそんな過酷な調教やお仕置きを受けるうちに、僕はミキ女王様の“マゾは余計な事を考えずに命令に従っておけばいい”という考えが身に染みついてくるようになりました。

そうしてミキ女王様と出会って2年が経った頃には、絶対服従の真性M男にまで成長できたのです。

「あぁ…ミキ女王様…見てください…」
「エロ乳首が…はち切れんばかりに勃起してしまいました…」
「アナルも…僕の淫乱アナルも極太ディルドを美味しそうに飲み込んでしまってます…」
「あぁ…ミキ女王様…イキそうです…僕…エロ乳首と淫乱アナルでイッてしまいます…」
「あぁあぁあぁぁ…イクゥゥ…!!!」

この日は“変態オナニー実況で私を楽しませなさい”とミキ女王様から命令をいただきました。

僕は両足を出来るだけ大きく左右に広げた状態で胸を突き出した浅ましいポーズになります。
そして床に突き立てた4cmの極太ディルドに跨がり、浅いスクワットをする要領で腰を上下に揺らしながらアナルでディルドを飲み込むと同時に乳首弄りをして、ミキ女王様に見せつけたのです。

ミキ女王様が僕の情けなくみっともない姿を見ている…それだけで興奮と歓びがこみ上げてきます。あっという間に一度目の絶頂を迎え、それを皮切りに狂ったように変態オナニーに耽った僕。
その様子をミキ女王様は楽しげに眺めてくださいました。

「もう満足したからいいわよ」

4度目の絶頂を迎えてすぐのタイミングで、女王様から声がかかります。
僕が満足出来ていようがなかろうが、女王様が終わりと言えば終わり。僕はまだ少し名残惜しくはありましたが、言われた通りオナニーを終了しました。

「楽しませてくれてありがとう」

ミキ女王様から感謝の言葉をいただきました。普段ならこんな言葉は口にしないので、何だか少し違和感を感じました。
もしかして捨てられる…?そんな事も頭を過ぎりました。けれどその違和感は僕が不安に感じるようなものではなかったのです。

「よく頑張ったわね。今日からお前は私の専属奴隷よ」

そう。僕はミキ女王様と出会って2年後のこの日にようやく奴隷として認めてもらえ、見習いM男を卒業できたのです。

僕が本格的にミキ女王様の奴隷となって約1年。見習いの時と何が変わったかというと、まずミキ女王様と一緒に住まわせてもらえる事となりました。これでもう、簡単には逃げられません。
けれど、この頃にはもう逃げ出したいなんて気持ちは一切ありませんでした。それだけにミキ女王様が僕のような奴隷身分にプライベートな姿をさらけ出してくれる事はこの上ない幸せでした。

また、専属奴隷となった事でミキ女王様の知り合いに紹介してもらえるようにもなりました。それに伴いSMイベントなどにも参加するように。

ステージの上で緊縛され、宙吊りにされる僕。体には灼けるような熱蝋を垂らされたり、無数に鞭を打ち据えられます。
多数のギャラリーは苦痛にもがき喘ぐ僕の情けない姿を見つめます。哀れみのような、好奇のような視線にああ、僕は完全奴隷へと堕ちてしまったのだ、と思い知らされるのです。

その他にもミキ女王様の友人の女王様が所有する奴隷と一緒に合同調教を受けるようにもなりました。
これまでは1対1の調教だっただけに、他の女王様や奴隷男も混じっての調教というのは新鮮さと同時に、他の奴隷男には負けられないといった競争心も掻き立てられました。

そんな僕の心中を知ってか知らずか、合同調教では他のM男と競わせるような命令が多く出されます。例えば、四つん這いになり背中に女王様を乗せ、誰が一番長く耐えられるか。浣腸を施され、最も長く我慢できるのは誰か。といったものです。

勝者は最下位だったM男にフェラチオをしてもらえます。男にしてもらっても気持ち悪いだけでは?と思うかもしれませんが、僕達のような奴隷男は基本的に普段は射精を制限されています。
その上誰かに触れてもらえる機会など皆無なので、たとえ相手が男であっても快感には抗えず、すぐに射精してしまうのでした。
また、男のチンコをしゃぶらされた側の方もそれはそれで惨めさがまた堪らなく興奮してしまうのです。

3年前までは完全未経験のド素人M男だった僕がまさかSMイベントや複数調教を経験するまでになるなんて…自分でもびっくりですが、ミキ女王様に認めてもらえた事は何よりの歓びです。

出来れば今後、生涯奴隷にしてもらえるよう、末永くミキ女王様にお仕えしていきたいと思っています。

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